萌出時齲蝕(6歳むし歯・12歳むし歯)にご注意 横浜市旭区の歯科・矯正歯科:江口歯科・矯正 相鉄線二俣川駅北口徒歩1分

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「6歳むし歯12歳むし歯から子どもたちをまもれ 将来の夢のために」 扶桑社

 

私がなぜわたしが小学校で一生懸命むし歯を減らしてきたかがわかる本です。

 

 毎年のように同じ年齢の子供が同じ場所にむし歯ができてくるのです。調べるとその歯は44歳までに1/4の人が抜けていました。そして歯周病の広がるきっかけとなっていたのです。このむし歯を6歳むし歯と名付けフッ素を使わずに歯磨き指導だけで予防し中尾小学校は歯科保健日本一に輝きました。指導の内容、間違った歯科の常識、歯がなくなると何が起きるか、知りたい全てを明らかにしました。

 

 

 

〇子どもみがきって?

日本人のむし歯は実は左右差があり、あまり問題にされていなかったというか、誰も関心を抱かなかったのか、研究されていませんでした。一般に歯みがきは右利きの人の場合、右側より左側の方が良くみがけます。歯みがきの時に使われる関節はひじ関節が中心で、歯ブラシのを持つ手のサイドで動かそうとすると、関節の可動域の限界近くで動かすため窮屈な動きになるためだと考えられるのですが、そのよくみがけるはずの左側にむし歯が多いのです。そして抜けるのも左です。

 

 

子どもたちの歯みがきの様子をよく見ていると面白いことに気づいたのです。 子どもたちはなぜか左側をみがくのがうまくできません。大人と違って肩関節が動いてしまっているからです。 フランスのルソーが教育論のエミールの中で「子どもは小さい大人ではない」と説いています。まさにこれです。 子どもの体のつくりや体力を考えると大人のやり方をさせてもダメなのです。 本文では「子どもにeみがき方」を指導しています。 是非参考にして下さい。

 

 

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